CDR

Cardiac Device Representative

【 概要 】

心臓ペースメーカや植え込み型除細動器(ICD)等に関して、医療機器情報や医療技術情報を提供する機器の専門家のことです。

所定の研修を受講し米国のIBHRE(International Board of Heart Rhythm Exam) 試験に合格した後、日本不整脈学会より認定されます。

 

弊社ではCDRの資格取得を全営業員に義務付けており、2013年4月現在、全営業員11名が資格を取得(山形県内最多)しております。

 

また、CDRの資格を取得するだけではなく、専門的な知識を生かした研究や、医療現場での経験などを、各種学術大会で多数発表しております。

 

「体位の変化による心房ペーシング閾値の変動現象」

鈴木 信都

 第25回日本不整脈学会学術集会 CDRセッション口述

 

「自己R波温存にDDDモードのAV Delay 延長機能よりもAAI⇔DDDモードが有効であった1例」

塩谷 周平

 第25回日本不整脈学会学術集会 一般演題ポスター

 

「ペースメーカクリニック時のプログラマECGの重要性」

塩谷 周平

第3回植込みデバイス関連冬季大会 一般演題口述

 

「体位の変化による心房ペーシング閾値の変動現象のその後」

鈴木 信都

 26th Annual Scientific Session of the Japanese Heart Rhythm Society

     CDRセッション口述

 

「Lead Integrity Alert と遠隔モニタリングシステムで不適切作動が回避できた一例」

塩谷 周平

26th Annual Scientific Session of the Japanese Heart Rhythm Society

CDRセッション口述

 

「当社のデバイス立会い業務の現状 : 山形県内において」

佐藤 仰太郎

26th Annual Scientific Session of the Japanese Heart Rhythm Society

一般演題ポスター

 

「シミュレーターを用いて検討した Managed Ventricular Pacing, Safe-R, VP Suppression の心室ペーシング率の差異」

塩谷 周平

第27回日本不整脈学会学術大会 CDRセッション口述

 

「Implantable Loop Recorder Reveal DX の有用性について~山形県の現状」

塩谷 周平

第28回日本不整脈学会学術大会 JHRS-CDRジョイントセッション

 

「完全房室ブロック発生時にAAIからDDDにモード変換されなかった1症例」

矢口 和彦

第6回植込みデバイス関連冬季大会 一般演題口述

 

「遠隔モニタリング・ケアリンクの使用の注意点:心室細動のデータが送信されなかった Brugada 症候群の一例」

塩谷 周平

第29回日本不整脈学会学術大会 JHRS-CDRジョイントセッション

 

「True bipolar から integrated bipolart に変更することで不適切作動を回避できている一例」

塩谷 周平

第30回日本不整脈学会学術大会 JHRS-CDRジョイントセッション

 

「デバイス植込み適応診断におけるイベントレコーダー(SpiderFlash-t AFIB)の有用性」

塩谷 周平

第63回日本不整脈心電学会学術大会 JHRS-CDRジョイントセッション

 

【 参考外部サイト 】